2007年04月30日

カリフォルニア・ガールズ


もうゴールデンウィークなんだなぁ。
課題をたくさん出されるくらいなら授業があったほうがずっと楽しいのに。



昨日は学校でメルシーボークーの宇津木さんのトークショーがあったので行ってきた。

宇津木さん、いちばん好きなデザイナー。

たくさん素敵なお話をしてくれたから、もったいないから大事に心にしまっておくことにする。

それにしても人が多かった。すごいなー。
来てた人、これからこの学校でファッションの勉強を始めようと思ってる人も多かっただろうけど、どう思ったんだろーか。

わくわくしたかな、それとも不安になってしまってたりして。
だってきらきらしすぎてたから。




えっと、
本を5冊買った。

下北で時間があるとたまに寄る古本屋で。全部で850円。安い。

『風の歌を聴け』村上春樹
『参加型猫』野中柊
『マイ・ロスト・シティ』スコット・フィッツジュラルド(村上春樹訳)
『きらきらひかる』江國香織
『ナイン・ストーリーズ』J・D・サリンジャー

村上春樹、まだ読んでない作品はあとどれくらいだろう。
もし中学生の頃に出会わなかったら今の自分はいないと、最近とても思う。
でもあたしはあの時図書館でノルウェイの森を、運命的に読むべくして手に取ったのだ。えへん。

きらきらひかるは今もう全く読む気がしなくなった江國香織の中で唯一また読みたいと思っていたもの。
アル中とホモの話。

野中柊は、最近のは全然知らないけど、昔のはすごく好きだった。
フランクザッパ、グリーン・クリスマス、草原の輝き。

サリンジャーは電車の男の子の影響が無いわけではないけど、ナイン・ストーリーズたしか読みかけだったから。

本好きの人が周りに多いと、つられて読書欲がぐっと上がってしまう。

屋上が欲しいー。

posted by みほこ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 風の歌を聴け風の歌を聴け(かぜのうたをきけ)は村上春樹の小説。本稿で記述する。日本のバンド (音楽)|バンド、オリジナル・ラヴが1994年にリリースした4thアルバム。----『風の歌を聴け』 (かぜ..
Weblog: 文学・古いものから今まで
Tracked: 2007-10-17 18:11
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