2007年09月16日

tea and mote


いろんな人に会ったりいろんなところに行ったりいろんなものを見たりしている。

水曜はJFWの一環であるエスモードのコレクションをみた。
モデルとスタイリングの力ではあるけど、プロのコレクションに決して引けを取らない。ほんとに。

嶋崎先生の新しい店のオープンに行く。渋谷が真夏のように暑かった昨日、入口で雪を降らせるとゆう演出はとても良かったと思う。
あたしは時間が合わなくて雪、見れなかったけど。

学校で卒コレのモデルオーディションがあり、100人近くの(そんなにいないかも。)細くて背が高くて綺麗な人を見た。

それから、毎日パトリックと言い合いになりイライラしている。
かずよさんにもフランクにもちえちゃんにも伝わるのに、パトにはなぜ伝わらない。イライラする。

楽しいのとつらいのの振れ幅が大きく、しかし間隔は狭いので疲れてしまって、発狂したくなる。

かと思えば電車の中で松尾スズキを読み、必死で笑いを堪えたりもしている。

割合的にもう少しそんな時間が増えたらなんかうまくいくのに。

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2007年09月12日

THIS PLAY!


昨日から、六本木の東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで、THIS PLAY!という展示が始まりました。

夏休みに縫製を手伝ってた宇津木えりさんの作品が展示されてます。


一昨日の夜はそのレセプションパーティに行ってきた。
あたしたちまで招待してもらえるとは思わなくて嬉しかったなぁ。

宇津木さんのは、「服笑い」とゆう作品で、巨大なパンツが髪の毛だったり、鼻はスカートだったり口がバッグだったりして、福笑いで遊べるし実際に着てみることもできる、すっごく楽しいディスプレイです。

服で顔を作っちゃうなんて、ねぇ。

さっそく遊んで、変顔ばっかり作ってたら宇津木さん大爆笑してた。


あとは、ミントデザインズのスタンプ押し放題のところで自分のノートに押しまくって、あたかもミントの商品のようにしてみたり。

次々出てくるマカロンやタルトを食べ過ぎたり。


それから、宇津木さんと一緒に写真撮ってもらっちゃった。
もちろん昨日学校でいろんな人に見せて回った(笑)


この展示は24日までやってるので、ぜひ見に行ってほしいです!

内容はもちろんのこと、21_21 DESIGN SIGHTって安藤忠夫の建築ですごく面白い建物だからそれだけでも見る価値あると思うし。

グッズめちゃめちゃ可愛かったし。

あたしももう一回ゆっくり見に行こうと思ってるんだけど、もし月曜か、水曜の夕方に一緒に行ける人がいたら招待券あげます!

タダで行きたい方、お早めに。

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2007年09月10日

easy


友達に、モデルをやってくれる子を紹介してもらい、会った。

めちゃめちゃ可愛い子だったので、相当緊張した。
テーマのビジュアルや製作途中の立体の写真を見てもらったら、こーゆうの好きです、と言ってくれて良かった。

うん、早く着てもらいたい。



コラボ、すごくうまくいってる。ってゆーか、ほんとうにラク。ちえちゃんが優秀すぎるんです。

作業は早いし丁寧だし、パターンできるし縫製はうまいし、それより何より、しっかり者でよく気の利くまるで幼稚園の先生みたいな子。
もう、素晴らしすぎる。

あたしはけっこう適当な人間だから事務的なこととかやりたくなくて、お金の管理とか全部任せてるし、モデルさんもほとんど(最低4人は必要なのです。)ちえちゃんが見つけてくれたし、なんかもうつくづく一人でやらなくてよかったなーと思う。超ラッキー。

今年は総合科もコラボが多くて、それぞれいろんな問題や衝突があるけど、うちは今のとこ順調。

まぁ、ケンカするとしたらあたしのワガママが原因になるだろうな、と思う。
そうならないようにちゃんとしなくちゃ。甘えないようにしよう。

(仮にも)デザイナーという立場の自分がしっかりしてないと作業が進まないとゆうことはよく分かった。

さて。
だいぶ立体でのイメージができてきたので、そろそろデザイン画を描き始めなくては。

ここからが頑張りどころであり、苦しみどころである。

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2007年09月08日

ピース


他のクラスの友達に、やっとテーマ決めたー!と報告し回ってたら、みほこの良いところってほんとそこだよね。と言われた。

「自分がいいと思ったものを絶対いいって言えるの、凄いことだよ」と、急に真面目に誉められて、すごく照れたけどすごく嬉しかった。

そうゆう人になろうとずっと思ってきたから。ピース。

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2007年09月06日

テーマ決めた。


卒コレのテーマ、決めた。
もう絶対これでいく。

わたしの卒業コレクションのテーマは、


「cosmic girl」


です。

この言葉が出てくるまでにだいぶ回り道をしたけど、今までの自分の中から必然的に飛び出してきた言葉。

意味も、響きも、見た目も、魔法がかかりそうな感じがする言葉だ。

「ガール」ってつけるの、好きだ。

口に出してもしっくりくる。



あたしは、できた服が良ければそれですべてよしとは思えない。

コンセプトやテーマを表す言葉のかっこよさや、テーマへの思い入れがとても大切だと思うから。

特に卒業コレクションって誰の為でもなく、売れる服を作るわけでもなく、自分の表現をするものだし。

これはなかなか、いや、すごく良い気がする。



cosmic girl、早く服を着て飛び出せ!!






台風、少しわくわくする。

明日の午前の授業が休みになった。

台風よ、もっとゆっくり進んで、どうせなら午後も休みにして。

posted by みほこ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

メタファー


そういえば月曜は授業が無い日なんだった。

なので、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、を観に行った。

観る前からあたしは、庵野秀明総監督を全肯定する。

今回の序ではTV版のヤシマ作戦までをほぼ内容は変えずリメイク。

作画が本当に美しい。
リアルタイムでこの映画を映画館で観られることはとても幸せなことだなぁと思う。

ヤシマ作戦、最も好きなエピソードの一つ。

あたしはエヴァをTVでやってた頃に知って、それから今まで何回も何回も見てきたんだけど(ここだけの話、サントラまで持ってる程なのだ。)、最初はシンジにすごく感情移入してたのに、自分が成長するにつれてだんだんイライラするようになっていった。
でも、今日は、イライラしなかった。
不思議。

初号機のあまりのかっこよさに胸を打たれてしまった。

あー、凄かった。凄いなぁ、ほんとに。

この先どんな「真実」が描かれるんだろう。

それから、映画館を出て家まで、「戦場の遠距離恋愛」とゆう曲をMDウォークマンでずっとリピートしながら帰った。

まだ熱さの残る夕日に照らされて歩いていたら、まるで今自分が第3新東京市にいるんじゃないかという気さえした。




世界はメタファーだ。




映画館にいく前に、原宿でバイトをしてる友人に会いに行ったら、平日の昼間にエヴァ観てるのなんて絶対オタクとニートばっかりだよ、と言われた。

そんなことないよ。

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2007年09月02日

愛が、全ての人たちへ


もう一週間前のことになってしまったけど、100sの両国国技館のライブのこと。


何でこんな特別っぽいライブに妹と二人で行くんだろうかと思いつつ、暑い中、両国へ。
妹はいつの間に100sなんて聴くようになったんだろう。姉妹って恐いなぁ。


100sのライブに来る人たちは、そわそわ楽しそうにしてるのにみんなどこか淋しそうな顔をしてる。
きっと、何かを(それはたぶんそれぞれ違うもの。)求めてここに来てるんだろうなぁ、となんとなく思う。
それは自分がそうであるように。

16時になり会場に入ると、なんともラッキーなことが重なり、取った席は二階の後ろだったにもかかわらず、アリーナの、端だけど前の方で見れることに。
あたしはやっぱり超能力者なのか、それとも運が良すぎるだけなのか。


国技館の中全体ををぐるっと見回してみたりしつつ、始まるのを待つ。
そして17時を少し過ぎて、客電が落ちる。


いきなり書いてしまうけど、この日は、もう「永遠なるもの」に尽きた。
いとうせいこう、じゃなかった、足軽先生が出てきて鏡開きをしたことも、小野ちゃんがハチになったことも、レキシが長すぎたことも全部この一曲に持ってかれてしまった。
セブンスターは予想できても、まさかこれ、やるとは。不意をつかれた。



感情が、全ての人達に、降り注ぎますように。



なんかもう今死んじゃってもいいかも。って思うくらい、目の前で歌われたこの曲は凄かったんだ。

特に、中村一義時代から聴いてるにも関わらず博愛博に行かずフェスやなんかにも行ってない私にとっては。

中村一義が22歳で世に放った「永遠なるもの」や「犬と猫」は、10年の時を越えて、もうすぐ22歳になる私に届き、自分の中で絶対にブレない一本の柱のようなものになった。



あぁ、全てが人並みに、うまく行きますように。

あぁ、この幼稚な気持ちが、どうか、永遠でありますように。



ほんとうに。
あたしは永遠にこんなふうに思いながら生きていけるかな。



最後の最後は予定外の1、2、3で締められ、約2時間半の公演が終わって外に出るとすっかり陽は落ちて少しだけ涼しい風が吹いていた。

きっと淋しそうな表情は一晩だけ消えたはず。



次にライブをしてくれるのは二年後か、三年後か。もしくはもっと先か、意外と来年も見れるのか。

それは分からないけど、あたしは毎日をきちんと過ごしながら待とう。



んで、100sやりつつでいいから、そろそろソロ(だじゃれではない。)なんてどう?

posted by みほこ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

9月、愛すべき季節。


昨日から学校。死ぬ程憂鬱でも、行ってしまえばそれなりに楽しいんだ。
連休明けはいつもそう。


今日はディティール製作のための材料を探しにいろいろ回り、ビニールチューブなどを購入。

その後、渋谷でモデルハントをしてる友人のところへ行く。

友人が声をかけたり断られたりしている間、パルコの前に座ってぼーっと人を眺めていたら、人酔いして気持ち悪くなった。

もうすっかり涼しいな。
今日から9月だもんなぁ。愛すべき季節。


夜、某自宅録音家から大きな封筒で宅急便が届く。

送ってもらうことになっていたものの他に、世にも素敵なおまけが入っていた。嬉しい。

なんて素敵な音楽家なんだろう。
なんて素敵な男の子なんだろう。

なんて素敵な音楽なんだろう。



あたしは、音楽的に感動するような、音楽的体験や音楽的出会いをたくさんしている。

posted by みほこ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

星は何でも知っている


東京コレクションのmercibeaucoup,のショーでフィッターの仕事をさせてもらう。

毎回、世界で一番楽しいコレクションをやるブランドの今回のテーマは、星。

朝早くからミッドタウンに行くと、すでに宇津木さんをはじめスタッフさんたちは忙しそうに走り回っていた。

すぐに舞台裏に通され、自分の担当するモデルさん分のひととおりのスタイリングの説明を受ける。
舞台裏にラックいっぱいにならんだ洋服は、今までに見たことない可愛さの、でもすごくメルシーボークーらしい素敵すぎる洋服たち。

モデルさんたちが到着するとすぐにフィッティングをし、リハーサル。
ただでさえ緊張して手が震えるくらいなのに、自分よりずっと背の高いモデルさんに服を着せるのはそれはもう大変だ。

おまけにあたしは英語もフランス語も話せないので非常に申し訳ない。
宇津木さんがモデルたちとフランス語で会話してるのを見て、一瞬本気で今すぐ留学したくなった。
でもでも、テレサ(あたしの担当のモデルさん)のMYカメラで写真撮ってあげたりして少しだけ仲良くしてもらった。

フィナーレまで無事にリハが終わり、(今回、このフィナーレが最高だった!)ヘアメイクへ。(このヘアメイクも最高!)

待ち時間はずっと並んだ洋服を見たりしていて、なんて幸せなんだろうと思った。

そして、11時半に客入れが始まり、一気に舞台裏が緊張し、12時、本番。

フィッターはとにかくスピード勝負。テレサは3回歩いたので、戻っては着替えさせ、また戻っては着替えさせ、とにかく次に間に合わせるのに必死。

最後のウォーキングが終わり、フィナーレをモニターで見る。
会場からはいっぱいの拍手。

そしてあたしも、笑顔で戻ってきた宇津木さんに精一杯の拍手を送った。

あっとゆう間のコレクションだった。
なんか夢みたいだった。

でも、今日感じた空気を一生忘れないでいようと思う。
いつか、ちゃんと自分も洋服を作る側として素晴らしいコレクションに関われるように。

そして最後に。テレサが大きく雑誌に載りますように!

posted by みほこ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

驚きなのは 空色のカーテン


さっき、テレビで新世紀エヴァンゲリオン新劇場版:序のCMが流れた。
ほんの60秒くらいの、映像と主題歌で、胸がきゅーっと締め付けられる。
いよいよ公開かぁ。これは、一人で観に行くと決めてある。


先週木曜から来ていたお母さんと妹がやっと昨日帰っていった。

二人は毎日それぞれ遊び歩いていて、あたしの部屋を宿代わりに使っていただけ。
一緒に過ごしたのは、一回だけ3人で飲みに行ったのと妹と100sのライブに行っただけで(これについては後で書こう。)、あたしは何も変わり無くバイトをしたり課題に追われたり用事をこなしたりしていた。

お母さんは毎晩終電に間に合わずタクシーで帰ってきた。まったく、いい加減にしてほしい。

留守番をしている、弟はともかくパパが超かわいそうだ。これからは全面的に父を支持していこうと強く思った。

東京にきてはしゃいでるだけならまだしも、新潟でも遊びすぎなんだ。まぁ、いいけど。


あぁ。それにしても忙しい。誰か、時間を分けて。

飽きるほど本が読みたい。マンガが読みたい。何回も映画を見たい。音楽を聴きたい。

いつになったらそうゆう暮らしができるんだろう。

posted by みほこ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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